寄付された別荘地

ある別荘地を抱える役場の人に聞いた話。
「別荘地の一画地を役場が売りました」
--それは税金滞納で差し押さえた物件ですか?
「いや。寄付されたのです。それをネットで売却しました。」

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高品質 エブリデイ ロープライスのオーケーが朝日新聞に全面広告を出した。(2012/1/27)
国道16号線の内側に、出店用地を求めているが。賃料も明確にしている。

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企業進出意向調査

企業誘致をはかる埼玉県が全国の企業5千社に対して行った調査に対する735社の回答をまとまった。そのうち約10%の76社が進出を検討すると答えた。そのうち関越自動車道周辺が41%で一番多かった。

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千葉

千葉県士協会20周年式典があり、28日千葉駅に下りた。
千葉市はさいたま市よりも先(1992年)に政令市になり、人口96万3千人。大宮は123万人。
駅前のそごう(69648㎡)の中に入ると、人が多い。2010年売上高780億円(1.6%増)、大宮店(40295㎡)の329億円(0.4%減)から比べると面積も多い分売り上げも大きいのだがそれ以上に人が多く感じた。
その一方、駅前の路上を歩く人は少ないのだ。

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リーマン・ショック以前に戻らず

日米の鉱工業生産指数を調べてみた
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中国のデータはgdp(国内総生産)である。中国はリーマンショックの影響がほとんどなかったのに対し、日米は影響が大きく、日本はさらに低迷している。

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弁護士会館

東京弁護士会の研修会講師に招かれた。
不動産関連の研修会シリーズの第一弾として「最近の不動産競売評価の現状」と題して霞ヶ関の弁護士会館でフルに2時間お話をしてきた。
司法制度改革により司法試験合格者は毎年2千人を超える。そのうち9割以上が弁護士となる。
日本最大の弁護士会、東京弁護士会は会員数6千人を超える。その東京弁護士会に毎年5百人以上加入してくるらしい。地方の弁護士会1会を上回る数の会員が一年で増えていく。就職できない弁護士があふれているというのも当然と言えようか

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自己破産申請

自己破産の申請をするから評価をしてくださいという人がたまにあります。
不況のさなか、大変だなあ、と思いますが、鑑定評価まで必要なのでしょうか。
報酬規定を説明すると、ため息が聞こえてきます。

調べてみると、自己破産の申請書類の中に「資産目録」とあるのですが、これについて、一般的には正確な鑑定評価書までは求めていないようです

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増える競売

「不況の深刻化に伴い競売が増えている」と、今朝(2009.8.7)のNHKニュースが取り上げていた。 ローンの延滞が3~5ヶ月延滞すると競売の申し立てがされる。競売の基準価格をみると「こんな金額で売られてはたまらない、任意に売却したい」債務者が不動産会社を訪ねても「今更遅いですよ」と言われて困っていることを報道していた。 実際に競売の現場では、申し立てをされた後に債権者といくら交渉をしても難しい。 金融機関が債権回収会社に債権を売っていることもあるから、「これから毎月ちゃんと払います」と言っても手遅れなのだ。それよりも延滞3ヶ月以内に金融機関と交渉するべきである。

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鑑定評価?

鑑定評価は手仕事

遺産分割の評価

夫婦の財産分与

再開発、区画整理の評価

担保物件の評価

課税のための評価

借地と底地の交換

抵当証券を発行するとき

破産や会社更生法、民事再生法

相続税や固定資産税の評価を見直してもらうための評価

同族会社間の取引

会社資産の再評価(時価評価)

下水や地下鉄等、地下や空中を占用するときの区分地上権評価

競売物件

日照権

公共用地買収

鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所

不動産鑑定評価制度を維持するために

会計検査院や世論の動向から、公共事業の発注は軒並み一般入札制度になりそうだ。効率的な予算執行を求められているのだから当然とも言える。 しかし、考えなければならない点もある。

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「士」と「師」

 弁護士、医師、---「士」「師」と付く職業は人の不幸をタネにして儲けていく職業だ、と言われたことがある。 確かに、病気や争いごとは日常的にはないこと、不幸にも巻き込まれてしまった不幸である。普段はないことだから専門家にお願いすることになる。 慌てふためいている人の弱みにつけ込む輩がいないとも限らない。だから、いずれの職業も尊敬される反面、倫理も注目される。  

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鑑定評価は手仕事

鑑定評価は、不動産鑑定士の価格に対する判断である。 いくらを表示すべきなのか、悩みに悩み決定する。 その際にいかに説得力のある評価書を作成できるか、裏付けになる資料の質、量、そして採用の適否が信頼性を大きく左右する。

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不動産は「資産」というよりも「資源」です

戦後長い間、資産価値の高いモノとして重視されてきたのが不動産です。しかし、地価下落が続き、土地神話が崩壊した現在では利用しない不動産はむしろお荷物になりました。固定資産税をはじめとする経費が高い負担になってしまいます。

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